いよいよ明日はW123day
いよいよ明日はW123dayです。
ここのところ、アイドリングでのエンジンの揺れを直そうといろいろやっていて、前回ウォームアップレギュレーターというやつを分解して清掃したのですが、やっぱ専門店に聞いてみるとこの状態はガソリンが内部に漏れているということで、交換したほうが良いとのこと、しかしこのパーツもう生産中止で新品は出ない、どこかにあっても9万とかそういう価格のようで、、、某オークションで探してみると他の車用とありますが、近そうなやつが安価でありました、品番も同じです。

で買ってみたら何だか少し違うみたい。バキュームのラインを挿すところがありません。基本部分は同じで働き的にも同じようなのですが。しかたないので中身のパーツを流用して、ケースは元のまま使用することに。しかしこの作業をしている最中に誤って燃料ラインをねじ切ってしまいました。運悪く駐車場でなくて家の裏でやってたので車もうごかせず。困った時のナントカでスマイルさんに行って中古パーツを分けてもらいました、助かった。、、、あんまりここで買ったことないので、申し訳なかったのですが、ありがとうございました。

で取り付けて、完了と思っってエンジンかけたら、オイルがどばっと吹き出るじゃありませんか。Oh No! Dotsubo! オイル系統なんか、触ってないよ?。燃料ラインを取り付けたときに、オイルフィルター上から、油圧計に行ってるプラスチック製のパイプを切断してしまったみたい、きっと熱で劣化していたんでしょう。で、はずして端の金具をつけ直して修理。ようやくまともにエンジンかけられるようになりました。またもや、燃調を繰り返し、でも吹け上がりの良いところは見つけられるのですが、やっぱりアイドリングは良くない、これもはずれか。

W123仲間にまたいろいろ聞いていると、EGRバルブというのが悪さしていることもあるという新たな情報。EGRは排気ガスの一部を吸気側に戻して最燃焼させ、NOxを減らすという排ガス対策装置の一つ。その排気側に付いてるバルブに、カーボンがかみこみ完全に閉まらなくなる。アイドリング時と高負荷時はバキュームによって閉じるようになっているのだが、これが閉じないと調子悪いとのこと。早速取り外してみると、熱で焼きついているかと思いきや、簡単に外れた。どうも排気もれをおこしているよう、バルブは一見問題なく閉じているように見えたが、裏からパーツクリーナーを吹くと表ににじんでくる。そこでアルミの板をはさんで殺してみることに。その状態で走ると、ほんのちょっと改善したかな〜くらい。


まだまだ、挑戦は続きますという感じになりましたが、今日のところはこれで123day前夜祭へと向かうことにしよう。何せ走るのには全く問題ないしね。

ここのところ、アイドリングでのエンジンの揺れを直そうといろいろやっていて、前回ウォームアップレギュレーターというやつを分解して清掃したのですが、やっぱ専門店に聞いてみるとこの状態はガソリンが内部に漏れているということで、交換したほうが良いとのこと、しかしこのパーツもう生産中止で新品は出ない、どこかにあっても9万とかそういう価格のようで、、、某オークションで探してみると他の車用とありますが、近そうなやつが安価でありました、品番も同じです。

で買ってみたら何だか少し違うみたい。バキュームのラインを挿すところがありません。基本部分は同じで働き的にも同じようなのですが。しかたないので中身のパーツを流用して、ケースは元のまま使用することに。しかしこの作業をしている最中に誤って燃料ラインをねじ切ってしまいました。運悪く駐車場でなくて家の裏でやってたので車もうごかせず。困った時のナントカでスマイルさんに行って中古パーツを分けてもらいました、助かった。、、、あんまりここで買ったことないので、申し訳なかったのですが、ありがとうございました。

で取り付けて、完了と思っってエンジンかけたら、オイルがどばっと吹き出るじゃありませんか。Oh No! Dotsubo! オイル系統なんか、触ってないよ?。燃料ラインを取り付けたときに、オイルフィルター上から、油圧計に行ってるプラスチック製のパイプを切断してしまったみたい、きっと熱で劣化していたんでしょう。で、はずして端の金具をつけ直して修理。ようやくまともにエンジンかけられるようになりました。またもや、燃調を繰り返し、でも吹け上がりの良いところは見つけられるのですが、やっぱりアイドリングは良くない、これもはずれか。

W123仲間にまたいろいろ聞いていると、EGRバルブというのが悪さしていることもあるという新たな情報。EGRは排気ガスの一部を吸気側に戻して最燃焼させ、NOxを減らすという排ガス対策装置の一つ。その排気側に付いてるバルブに、カーボンがかみこみ完全に閉まらなくなる。アイドリング時と高負荷時はバキュームによって閉じるようになっているのだが、これが閉じないと調子悪いとのこと。早速取り外してみると、熱で焼きついているかと思いきや、簡単に外れた。どうも排気もれをおこしているよう、バルブは一見問題なく閉じているように見えたが、裏からパーツクリーナーを吹くと表ににじんでくる。そこでアルミの板をはさんで殺してみることに。その状態で走ると、ほんのちょっと改善したかな〜くらい。


まだまだ、挑戦は続きますという感じになりましたが、今日のところはこれで123day前夜祭へと向かうことにしよう。何せ走るのには全く問題ないしね。

ウォームアップレギュレータ
ずっと戦っている課題に、アイドリングの不整脈があります。シルバーウイークなので、少しがんばって、車の下にもぐってみました。以前280SEのホームページを見ていたら、アイドル調整スクリューの下にあるパイプに分岐の枝があって、そこにバキュームホースが刺さっている、そこがひび割れてエアを吸い、不調だったとの記述があり、まずそこを見てみましたが問題なさそう。そのバキュームホースが繋がっているのが、ウォームアップレギュレーターです。こちらからの入力が悪ければ同じことだろう、ということで、これを診てみることに。


ウォームアップレギュレーターは下から見るとオイルフィルターの後ろのあたりにあります。HEX2本でエンジン本体に取り付けられていますが、先ほどのバキュームホースの他に、フューエルホース2本とたぶんインテークマニホールドに繋がっているゴムホース。ハーネスが1本繋がっています。
働きとしては、エンジン始動時に空燃比を濃くして燃焼し易くする、キャブでいえばオートチョークみたいな役割をするものです。これについては、http://diewerke.blog87.fc2.com/blog-entry-143.html
ここで詳しく説明しています。私は前の車でもこれが調子悪く、修理屋が分解掃除して、コールドスタートができるようになったという経験があります。そんなことを思い出しながら外して、開けてみました。


すると、中身は真っ赤なドロドロで、黒いヘドロがこびりつきひどいひどい。ここには特にガソリンが流れ込んだりするような構造ではないはずですし、こうなったからといって動くべきものが動かなくなることも無いように思いますが、それにしてもあまり良くない状態なので、綺麗に洗って、エアの方のダイヤフラムが動くことも確認して閉じ。再取り付けしました。

再始動は難なくしましたが、動き出すと何だかアクセルめちゃ重、こんなところに影響出るのか? しかし暖気が済むとアクセルは普通になり、前よりは少しスムーズな感じ。これが正解!とはいえない感じだが、ひどい状態の補器をひとつオーバーホールしたということで、まあよいか。ずいぶん感じが変わってしまったので、明日はまた燃調や、タイミングなどいじってみよう。


ウォームアップレギュレーターは下から見るとオイルフィルターの後ろのあたりにあります。HEX2本でエンジン本体に取り付けられていますが、先ほどのバキュームホースの他に、フューエルホース2本とたぶんインテークマニホールドに繋がっているゴムホース。ハーネスが1本繋がっています。
働きとしては、エンジン始動時に空燃比を濃くして燃焼し易くする、キャブでいえばオートチョークみたいな役割をするものです。これについては、http://diewerke.blog87.fc2.com/blog-entry-143.html
ここで詳しく説明しています。私は前の車でもこれが調子悪く、修理屋が分解掃除して、コールドスタートができるようになったという経験があります。そんなことを思い出しながら外して、開けてみました。


すると、中身は真っ赤なドロドロで、黒いヘドロがこびりつきひどいひどい。ここには特にガソリンが流れ込んだりするような構造ではないはずですし、こうなったからといって動くべきものが動かなくなることも無いように思いますが、それにしてもあまり良くない状態なので、綺麗に洗って、エアの方のダイヤフラムが動くことも確認して閉じ。再取り付けしました。

再始動は難なくしましたが、動き出すと何だかアクセルめちゃ重、こんなところに影響出るのか? しかし暖気が済むとアクセルは普通になり、前よりは少しスムーズな感じ。これが正解!とはいえない感じだが、ひどい状態の補器をひとつオーバーホールしたということで、まあよいか。ずいぶん感じが変わってしまったので、明日はまた燃調や、タイミングなどいじってみよう。


