ジャーマンカーズ、道の駅キャラバン
2月6日(土)埼玉春日部の道の駅庄和(都合で隣の庄和総合公園P)で行われた、ジャーマンカーズ主催の道の駅キャラバンに参加して来ました。
前日思い立っての急な参加にもかかわらず、W123仲間のt@k@−3さんも潮来からかけつけてくれました。
参加車はW124とW210が多く皆ばりばりきれいなやつばかり、こりゃ自分の240では行けないわ。
その他に来ていたのは、W126ポルシェの928が数台、BMWもアルピナなど。
雑誌の性格からか、まったくの新しいベンツやBMWはいませんでした。
古い車としてはR107、前出の928、それとBMWの2002が1台、あとは自分らW123が2台という感じでした。


後ろ姿のおじさんは、W124で来ていましたが、W123のワゴンが気になっているようで、ずっとt@k@−3さんと話してました。
奥様らしき女性にコロラド号を褒めていただき、ありがとうございました。

俺今回はもういいよといいつつ、写真撮影するt@k@-3さん。


ポルシェ928 スーパーカーですね。このボリューム感とダイナミックな造形がたまりません。

今回私が気に入ったのは、このかわいらしい2002。ピラーの細さがさわやかです。

これは、貴重なカンパンニョロのマグホイール。

帰り道でまた一緒になりました。気をつけてお帰りください。
前日思い立っての急な参加にもかかわらず、W123仲間のt@k@−3さんも潮来からかけつけてくれました。
参加車はW124とW210が多く皆ばりばりきれいなやつばかり、こりゃ自分の240では行けないわ。
その他に来ていたのは、W126ポルシェの928が数台、BMWもアルピナなど。
雑誌の性格からか、まったくの新しいベンツやBMWはいませんでした。
古い車としてはR107、前出の928、それとBMWの2002が1台、あとは自分らW123が2台という感じでした。


後ろ姿のおじさんは、W124で来ていましたが、W123のワゴンが気になっているようで、ずっとt@k@−3さんと話してました。
奥様らしき女性にコロラド号を褒めていただき、ありがとうございました。

俺今回はもういいよといいつつ、写真撮影するt@k@-3さん。


ポルシェ928 スーパーカーですね。このボリューム感とダイナミックな造形がたまりません。

今回私が気に入ったのは、このかわいらしい2002。ピラーの細さがさわやかです。

これは、貴重なカンパンニョロのマグホイール。

帰り道でまた一緒になりました。気をつけてお帰りください。
オートアンテナ
この車では、あまり音楽やラジオを聴かないので気にしていなかったのですが、前からオートアンテナが動かないことには気付いていました。最近室内のイルミネーションの球切れとかも直していて、やっぱり動かないのは直した方が良いよなということでやってみることに。
旧型のヘッドユニットは、まずどうしたらアンテナが出るのか解りません。ラジオONで自動的に出るのか、どこかつまみをいじるのか。しかし左右にある丸いつまみをどう回しても、押しても、引いても動きません。そのほかのスイッチ関係なさそうですが、ひととおりやってみてもダメでした。
つまり、これはアンテナユニットのトラブルなんだろうと、、、。トランク内張りをはぐってユニットを見ますが、もちろん外から見ただけでは解りません。コネクターを外して、バッテリー直結で3本ある端子に繋げてやってもうんともすんとも。こりゃ、また分解掃除だな、、というわけで外してみました。

分解してみると。ロッドを上げ下げしている山を刻んだ白いプラスチックのひげのようなやつが、カバーにかみこんでロックしていることが解りました。折れていなくて良かった。分解してグリスをふき取り、新しいグリスを付けながら再組み立て。一応ロッドの動きも悪く無いようです。
修理したアンテナユニットを車に取り付け、コネクターを繋ぐと。ウイ〜ンとモーターが回りました、やった!と思ったら引き込み方向に回っているのか、引き込んだままで出てきません。そこで本体でまたスイッチを動かして、出るのかと思いましたが、もうそれ以上うんともすんとも。
もう少し、ちゃんと理屈を理解しないとだめだな〜。ということで少しネットで勉強してから、ふたたびユニットを外して、ギアの構造とか、モーターの下の上げ下げが切り替わるスイッチ部分とかを見ながら、12Vの充電器に繋いで動作を見て。コネクターにある、茶の線はマイナスアース。赤が常時電源、白を電源で伸び、アースで縮みということを確認。また上げ下げスイッチを別に設けようと考えました。

再度組みあがったユニットを取り付け、スイッチは純正のリアデフォッガーのを利用して表示を変えて使いました。
で、配線をし直すと、やった!ちゃんと動きます。と調子にのって伸ばしたら、アンテナが飛び出してしまいました。
押し込んで取り付けねじを締めなおし、引き込み側に動かすとこんどは最後まで引き込みません。これはユニットの裏側のスイッチ部分がずれているなと思い、カバーを開けて調整。今度はちゃんと仕舞われるようになりました。
で、ラジオを付けてみると、、確かにFMの感度はよくなり、放送はきれいにはいるようになりましたが、いかんせんスピーカーは死んだようなやつが左右にあるだけだし、まあ聞けるだけっていう感じですね。

旧型のヘッドユニットは、まずどうしたらアンテナが出るのか解りません。ラジオONで自動的に出るのか、どこかつまみをいじるのか。しかし左右にある丸いつまみをどう回しても、押しても、引いても動きません。そのほかのスイッチ関係なさそうですが、ひととおりやってみてもダメでした。
つまり、これはアンテナユニットのトラブルなんだろうと、、、。トランク内張りをはぐってユニットを見ますが、もちろん外から見ただけでは解りません。コネクターを外して、バッテリー直結で3本ある端子に繋げてやってもうんともすんとも。こりゃ、また分解掃除だな、、というわけで外してみました。

分解してみると。ロッドを上げ下げしている山を刻んだ白いプラスチックのひげのようなやつが、カバーにかみこんでロックしていることが解りました。折れていなくて良かった。分解してグリスをふき取り、新しいグリスを付けながら再組み立て。一応ロッドの動きも悪く無いようです。
修理したアンテナユニットを車に取り付け、コネクターを繋ぐと。ウイ〜ンとモーターが回りました、やった!と思ったら引き込み方向に回っているのか、引き込んだままで出てきません。そこで本体でまたスイッチを動かして、出るのかと思いましたが、もうそれ以上うんともすんとも。
もう少し、ちゃんと理屈を理解しないとだめだな〜。ということで少しネットで勉強してから、ふたたびユニットを外して、ギアの構造とか、モーターの下の上げ下げが切り替わるスイッチ部分とかを見ながら、12Vの充電器に繋いで動作を見て。コネクターにある、茶の線はマイナスアース。赤が常時電源、白を電源で伸び、アースで縮みということを確認。また上げ下げスイッチを別に設けようと考えました。

再度組みあがったユニットを取り付け、スイッチは純正のリアデフォッガーのを利用して表示を変えて使いました。
で、配線をし直すと、やった!ちゃんと動きます。と調子にのって伸ばしたら、アンテナが飛び出してしまいました。
押し込んで取り付けねじを締めなおし、引き込み側に動かすとこんどは最後まで引き込みません。これはユニットの裏側のスイッチ部分がずれているなと思い、カバーを開けて調整。今度はちゃんと仕舞われるようになりました。
で、ラジオを付けてみると、、確かにFMの感度はよくなり、放送はきれいにはいるようになりましたが、いかんせんスピーカーは死んだようなやつが左右にあるだけだし、まあ聞けるだけっていう感じですね。


